人を育てること

ライフワークバランス②

先だって、ドイツと日本の仕事に対する考え方の違いを取り上げました。

>>>ライフワークバランス

簡単にいうと、日本はワーク(仕事)を、ドイツはライフ(人生)を優先したバランスの取り方でした。

ですが、どちらが正しいというのではなく、私個人の意見は、どちらを優先するというより、どちらも大事であるから、仕事と人生をどう捉えるかというぶれない哲学を持つのが第一かなと思います。

週休2日?週5日労働?

日本では、休みの日が特別な日です。

月曜から金曜日を、平日、といいます。だから、週休2日制なんていう。

一方、ドイツでは真逆で、働く日が特別なのです。だから、ドイツではこういいます。週5日労働。

こうしたところからもライフ(人生)に重きを置く価値観が垣間見えます。私はこの捉え方は良いなと思っています。なぜなら、人生のうち、眠る時間を除けば、働く時間の方が、休日より多いわけです。この方が本質を捉えています。

生産性の向上はドイツ人に学べ

今回、ドイツと日本の考え方の違いから、感じるところがあったのは、『仕事の「生産性」はドイツ人に学べ/隅田 貫 (著) 』(KADOKAWA / 中経出版)のオーディオブックを聞いたからです。

なぜドイツ人の生産性が高いのかは、本書に譲るとして、ドイツ人の合理性と、人生の捉え方には、学ぶところがあるなと思いました。働き方改革の只中、ますます生き方が多様化してきた現代では、ライフに重点をおく生き方を選択する人も増えるでしょう。

ただ、経済なくしてライフはありませんから、経済を生み出すワークとのバランスは、日本の経済が弱くなるほど、限定されてくるのかもしれません。

そう考えると、やはり、仕事と人生をどう捉えるかというぶれない哲学が大事ですね。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

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