開業準備

価格設定について

レストランの価格設定は、当初15000円で考えていました。

今は、ちょっと思考をフラットにしています。

価格設定は、よほど慎重にならねばなりませんが、なぜ15000円かというと、ひとつには、それだけの価値を創造する自信と、意気込みがあったから。

それから、HICOのコンセプト【世界最良の美味しい記憶をお作りしたい】ということを実現するために必要な価格だと判断したからでした。

高尾山は、東京八王子市にありますが、都心からは約1時間。登山ではなく、わざわざ、お越しくださるお客様に、その価値があるものと思っていただかないと成り立ちません。

飲食店関係者の一般通念では15000円の客単価にしようと思えば、卓越した技術といわゆるイノべーティブな料理を作れなければならないとなります。でも、私はそれらは二の次であるという考えです。それよりも他のどこでもやってないサービスに力を入れたい。

しかし、15000円で設定すると、そう何度も来ていただける価格帯ではありません。

何を大事にしているか・・・

そう考えた時、私はまず、人との縁、感謝、恩、この3つが思い浮かびます。はたして15000円という単価は、それらと整合性があるのか?

そこにふっと、疑問が生じたからでした。まだ時間はありますので、考え続けます。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!