2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

サブ店舗、カルツォーネ専門店

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『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』は、高尾山周辺に開業するメイン業態となるレストランです。一方で、サブ店舗として『カルツォーネ専門店』を出店しても面白いかもしれないと考えています。そう一気には難しいでしょうが、テイクアウト、オードブル専門で、たとえば登山をする人のお弁当として、お役に立てるかもしれない。

登山にカルツォーネ。ちょっと変でしょうか?でも、高尾山は、世界一登山客の多い山です。1000人中1人、そんな変わった人がいたとしても、20万にいれば、200人です。ビジネスチャンスがないとは言えません。

以前調べましたがカルツォーネ専門店は、全国ても3店舗しかないのです。ということは、先行者利益が望める。誰もやっていないことをやれば、それだけで独自性が生まれます。第一、人と同じことをやっていたら、HICOがHICOである意味がない。誰もやらないことをやらないと、私が望む成果は得られないように思うんです。

どんなカルツォーネが喜ばれる?

カルツォーネの定番は、ソーセージ野菜、トマトソース、チーズ。色んな種類のカルツォーネを開発しようと思いますが、HICOのカルツォーネといえば?というのを作りたい。

ただ、商品開発は消費者目線でなくてはいけません。どんなに自分自身が感動できる内容だったとしても、食べる人に感動してもらえなければだめです。相手の立場に立ってが、基本。

カルツォーネ専門店というサブ店舗をやるかどうかは別にして、構想だけでも作っておこうと思います。

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