2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

もし思うように稼げなかったら?

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何が起こるか分からない時代。リスクはできる限り事前に洗い出し、想定しておかないと危ない。

まず1年で1000万稼ぐとしましたが、それでは控え目すぎたなと思います。最低3000万は稼いでおきたい。

ただ、今の算段では1000万がいいところの計画。もっと自分の枠を超えて発想できないと難しいと感じてます。限界はいつも自分自身で作ってしまう。人が想像できることはすべて実現できると量子力学ではいいますが、いいかえれば自分で無理だと思ったら実現しないということ。人間の器の問題です。悔しいけれど私はまだまだ器が小さい。近々、この1年で1000万稼ぐ目標は訂正したいと思っています。

いざというとき、どうする?

今年は世界情勢が変わりそうな雰囲気です。ポピュリズムの潮流がこのまま拡大していき保護主義に傾くか?グローバリズムが巻き返すか?

複雑な世界情勢や経済を読み解くことは困難ですが、身近なことであっても、たとえば会社が倒産した、親が倒れた、事故を起こしてしまった、大災害に巻き込まれた、など不測の事態はいくらでも起こりうる。

想定外では済まないことが実際に世界で起こっていますから、こういう場合どうする?というシミュレーションが必要だと考えたのです。

やきとり屋を開業!?

もし、勤めるところもなく、追いつめられてどうにもならなくなったら、私は大吉グループにお世話になることもひとつと考えています。⇒https://dokuritsu.daikichi.co.jp/merit/

低資金で開業できるのと、独自メニューも作れるそうなので「シニアソムリエがやきとり屋をやったらこうなった!?」という切り口で、攻めていきます。開業の為の経験も積めるし、いい肩慣らしになるかもしれません。

ただ、2019年1月OPENというレストランHICO目標は延期してしまいそうなので、手段としては最悪の場合の一手のひとつです。

クラウドファンディング

もっと事業が具体的になり、出店地域さえ決まれば利用したいと思っているのが、クラウドファンディング。計画段階でどれだけ支援が集められるのか、HICOが100年続くレストランとして本当に価値があるのか、客観的な評価が得られるいい機会です。

クラウドファンディングは思うように稼げようが稼げなかろうが、チャレンジしたいと思っています。

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