サービス哲学

動画を勉強しておく

動画の訴求力は凄い!

いま、素人でも、動画を簡単に編集できるようになりました。

写真を組み合わせていくだけでも、動画を作れます。この、訴求力が凄いですね。これを使わない手はない。

以前にも書きましたが、もともと、タブレットを皿にしてしまおう!という発想がありました。これは将来的に必ず、出てくる。技術的に可能なのはもうわかっています。

他の誰にもやってほしくないですが、私が考えているくらいですから、誰かがすでにやっているかもしれません。

動画は差別化できる!

ただ、動画の作り方、写真の演出の仕方では、まだまだ差別化できると思います。知る限り、レストランでやっているところはない。『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』がOPENする頃でも、そこまで力を入れるところはないのではないか。

私が特に、力を入れたいのは、魚料理の演出です。

魚が自由に水の中を泳ぎ回っている時の表情というのは、水族館に行かない限りなかなかお目にかかれません。そもそも、囲いの一切ない自然で生きているのとは違う。生命力のイメージが違います。

そこから、映像で紹介するのです。水中が無理ならば、漁師さんが揚げてきたその瞬間からでも良い。いま目の前にある魚が、誰が、どこで、どうやって、水揚げされ、どのように処理されてきたのか、そのストーリーを動画によって、プレゼンしたいのです。

その加工技術を、少しづつでも、勉強していきたいと思います。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!