戦略とマーケテイング

一番以外は検索されない

音声検索機能が発達し、googleスピーカーやAmazon、LINE、、、これらがだんだん暮らしに浸透してくるようです。

これからはパソコンやスマホで検索する人だけでなく、音声検索機能を利用する人も増えることを考えると、音声検索で検索されないものは、意味がないことになります。一番以外は検索されない。二番ではダメなのです。

ですから、高尾のレストランで一番に検索されるには?を考えなくてはなりません。人は、どんな検索の仕方をするのでしょう。

「高尾、ランチ」「高尾、レストラン」「高尾、イタリアン」・・・

でも、そこで検索されたところで、そのようなありきたりな検索の中では、常に競争にさらされます。もし可能なら、独自の検索キーワードがあれば良い。「カルツォーネ」と入れば、より限定されます。「グランピングレストラン」というのも、より限定されます。

ただ、考えてみると店名に勝る限定キーワードはないかもしれません。問題は、店名を検索してもらうこと。

その為には覚えやすく、分かりやすく、言いやすい名前が良い。よくイタリア料理店でもフランス料理店でも横文字で、覚えにくく、いいにくい店名です。パソコンやスマホで検索する場合には、文字で表記されるのでいいかもしれません。

でも音声検索となると、やはり、瞬間で覚えられるものがいい。だから店名は、シンプルで覚えやすく、いいやすい名前を再考しようと思います。

もうひとつ、これができれば非常に有利だと思ったのは、店名の他に、独自のキーワードを作ることができたら、ということでした。「グランピングレストラン」「高尾カルツォーネ」「泊まれるレストラン」・・・お店の強みとかけ合わせることができたら、最高です。ベストを求めていきたいと思います。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

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