戦略とマーケテイング

情報力に長ける

パレートの法則でいうと、8割の情報は誰にでも手に入る時代です。
独自路線で、間違わないように進むためには、2割の生きた情報を掴んでこないといけません。

秀吉の軍師であった黒田官兵衛がすごかった要因のひとつは、情報力でした。明智光秀が謀反を起こし、織田信長を討ったとき、その情報をいち早く掴んだのが官兵衛です。そこで官兵衛は、信長が討たれた後、戦局はどう動くか、頭でぐるぐるとシミュレーションしたわけです。

結果、中国大返しという、当時の交通事情では驚くほどのスピードで、岡山あたりから京都へとたった5日間で掛け戻り、逆賊明智光秀を討ち取ったのでした。

私は情報力にかけるところがある。一つには、立地的に。もう一つには、人脈的に。私は、レストラン開業予定の東京高尾からは遠く離れた地で暮らしている為、どうもまだ高尾の情報に疎い。

それから、人脈も同様。情報を仕入れるのに親族しかいない。

これをどうするか?

関係を作っていくしかありません。まず、つてをたどる。それから、高尾の有力者を味方につける。それが寛容です。誰と親を結ぶか、よくよく考えてまいります。

ABOUT ME
HICO
HICO
ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!