戦略とマーケテイング

外資を狙うか?

日本は、寂しいけれど、人口は減り、生産性も落ち、世界の中での重要度も下がってくるであろう予想は濃厚です。ほぼ確定した未来といっていい。

ただ、諸外国の中で、これ程インフラが整い、安全で、食べ物は美味しく、人格の高い国はそうそうないそうです。タイや、マレーシア、インド、シンガポールなど近隣のアジアの国々からすると、日本は格安で上質なサービスを受けられる近隣の国。

ようするに、安くて楽しめる国になってきたということです。

そんな中で、レストランを持続、反映させるために、海外のお客様をどう受け入れるかは、課題です。

まず、狙うか、狙わないか。

狙うならば、考えなくてはいけないことがあります。大きくは宗教とコミュニケーション方法。

宗教はきちんと把握しておかないとなりません。特に、アジアはイスラム文化圏の方も多いですから、HALAL(ハラル)については知っておくべきでしょう。豊かな周辺国からの外資を入れてこようと思えば避けられない。2100年には、世界で最も信仰される宗教は、キリスト教からイスラム教になるようです。

HALALはイスラム教で許される食事。たとえば、イスラム文化圏では、牛をたべてはいけません。ただし、例外があるのです。

なんと、祈りを捧げられた牛ならば、食べても良い。その牛はHALAL認証を受けた牛肉であり、イスラム教徒へも提供できます。

近隣のアジア諸外国には、私たちの想像を超えた財産を持つ人がたくさんいます。そういう人たちがイスラム教を信仰していて、経済を左右することを考えると、そうした備えはしておいた方が良いでしょう。

まだまだ日本には、HALAL対応の飲食店は非常に少ない。何年か経てば、対応していないお店は選ばれないので、業績を落とすことも多いに考えられます。

決定してはいませんが、頭に入れておきたいと思います。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
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