2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

外資を狙うか?

スポンサーリンク




日本は、寂しいけれど、人口は減り、生産性も落ち、世界の中での重要度も下がってくるであろう予想は濃厚です。ほぼ確定した未来といっていい。

ただ、諸外国の中で、これ程インフラが整い、安全で、食べ物は美味しく、人格の高い国はそうそうないそうです。タイや、マレーシア、インド、シンガポールなど近隣のアジアの国々からすると、日本は格安で上質なサービスを受けられる近隣の国。

ようするに、安くて楽しめる国になってきたということです。

そんな中で、レストランを持続、反映させるために、海外のお客様をどう受け入れるかは、課題です。

まず、狙うか、狙わないか。

狙うならば、考えなくてはいけないことがあります。大きくは宗教とコミュニケーション方法。

宗教はきちんと把握しておかないとなりません。特に、アジアはイスラム文化圏の方も多いですから、HALAL(ハラル)については知っておくべきでしょう。豊かな周辺国からの外資を入れてこようと思えば避けられない。2100年には、世界で最も信仰される宗教は、キリスト教からイスラム教になるようです。

HALALはイスラム教で許される食事。たとえば、イスラム文化圏では、牛をたべてはいけません。ただし、例外があるのです。

なんと、祈りを捧げられた牛ならば、食べても良い。その牛はHALAL認証を受けた牛肉であり、イスラム教徒へも提供できます。

近隣のアジア諸外国には、私たちの想像を超えた財産を持つ人がたくさんいます。そういう人たちがイスラム教を信仰していて、経済を左右することを考えると、そうした備えはしておいた方が良いでしょう。

まだまだ日本には、HALAL対応の飲食店は非常に少ない。何年か経てば、対応していないお店は選ばれないので、業績を落とすことも多いに考えられます。

決定してはいませんが、頭に入れておきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました