高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

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戦略とマーケテイング

イタリアン寿司

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カルボナーラ専門店と並んで、面白そうだなと思う看板メニューのひとつに、イタリアン寿司というのを考えてます。

これはチャレンジです。この分野は、専門的にやっているお店はないですし、そもそもそうしたコンセプトで提供している店も多くないはずです。

ただ、イタリアンと寿司を無理やり合わせなくても、、、というご意見の方は多いでしょう。

それに持続性を考えた時に、長続きするか?疑問です。

それでも候補にあげているのは、可能性はまだ未知数だからです。

寿司は伸び代がある

寿司は、どうも古いスタイルにこだわりすぎな気がします。

新しいことに挑戦しているのは、回転ずしの業態でしょう。老舗の寿司屋ではやらないことをやっています。

でも、怖いことに、寿司の場合、新しいことをやると、非常に安っぽくなる。たとえばネタに、トリュフとフォアグラを使い、軍艦寿司を作るとします。それで一貫1000円。どうでしょうか、高く感じますか?

これが当たり前の値段になるような環境が整えば、もっと寿司にも新しい試みがなされていくと思うのですが、もうひとつ、発展しません。その分、伸び代はあると思うのですが。

イタリアン寿司

イタリアン寿司は、しゃりにアンチョビを混ぜ込んだり、バジルやチーズを合わせたり、ネタは魚貝のカルパッチョから、カツレツ、それこそフォアグラなんかも面白いと思います。リゾットにして、軍艦にしてもいい。

結構、付加価値をつけて、なおかつ、安っぽくならないようにできるのではないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

実際に、どんなイタリアン寿司が考えられるのか、後日、書いてみます。

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