2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

一口カルツォーネ

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カルツォーネとは、包み焼きピザのことで、ソーセージやトマト、チーズなどをピザ生地で包み込んで焼くのが定番です。半月型の巨大餃子のようなイメージでしょうか。

これを一口でつまめるようなカルツォーネを作ったら、ワインのあてに最高じゃないですか?もちろん、中身は色々です。アンチョビとオリーブで娼婦風。グラタン風も良いですし、バジルペーストも良さそうです。ミートソースや四種のチーズもワインのお共に最高でしょう。デザート風にチョコレートでも良い。

そう、着想は、一口餃子(笑)

『溶岩焼とカルツオーネの店HICO』では、お客様にお土産を渡そうと思っていたのですが、それがこの一口カルツォーネのアレンジでした。でも、四畳半の店舗で、ピザと魚とワインの店を作ろうと思えば、一口カルツォーネは目玉商品になるかもしれない。

ひと口カルツォーネ

これは良い!と思って、調べてみたら、さすがは情報社会。餃子の皮で「ひとくちカルツォーネ」と称して作っている人が意外といらっしゃいました。餃子の皮でカンタン!と。

でも、それは、やっぱり、違う。餃子の皮では、どうしたって、カルツォーネ”風”。ピザ生地の食べ応えあってこそ、中身が乗ってくる。餃子の皮では頼りありません。具材が勝ちすぎる。かといって、合わせようとすると、ものたりない。

そんな気がするのですが、どうでしょうか。

試作を兼ねながら、考えていきたいと思います。

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