Google広告のアカウント共有方法と安全な権限付与

グーグル広告は、アカウントの権限を付与することで代行してもらうことが可能です。

Google広告運用代行をメイン事業としている会社もあるくらいなので、それだけ高度なノウハウが必要なんですね。

たとえば、個人ブロガーも利用する運用代行会社Seesaa。



でも、どうやって、他人にクレジットカードなどの重要な情報が詰まった広告運用をしてもらうの?

と思われる方もおられると思います。

Google広告では、アカウントを共有しアクセス権限を付与することで、広告運用のみ依頼することが可能です。

また、支払い情報などの重要なセキュリティは、Googleのセンターが管理しているので問題ありません。

ここでご紹介するのは、自社の商品サービスを、コンサルなどに広告の運用をしてもらうためにアクセス権限を付与する方法になります。

目次

Google広告のアカウント共有方法と安全な権限付与

大前提として、グーグル広告アカウントが必要なので、まだGoogle広告アカウントを作成していない場合は、下記をご覧ください。

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手順はカンタンです。

まず、Google広告管理画面の右上にあるツールアイコンをクリックし、[設定] で [アクセスとセキュリティ] をクリックします。

次に、プラスボタンをクリック。

次に、招待する相手のドメインを登録する必要があります。

下記、[セキュリティ]とあるところをクリックしてください。

ここで、招待する相手のドメインを追加します。

※当社のクライアント様は「hico2019.com」を追加してください。

あとは、招待する相手のメールアドレスを入力して、「標準」のところにチェックし、[招待状を送信]すれば完了です。

※当社のクライアント様は「info@hico2019.com」を追加してください。

下記、画面のように招待する相手の情報が表示されます。

この記事を書いた人

バーテンダー➡料理人➡シニアソムリエ➡飲食店運営➡トップセールス・マーケター➡WEB制作/ECサイト運営/WEBライティング。
幅広い経験とスキルを活かしデザイナーやエンジニアでは作れない持続性のある戦略的サイト構築が得意。実はコンテスト受賞経験もあるシニアソムリエとしての顔も持つ。

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