2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

Facebook広告の費用対効果を高める

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Facebook広告の機能を活用し、ビジネスに活かすには?

現在のFacebook広告では、まず「広告の目的」を設定することから始まります。

私も一度、失敗したのですが、単純に広告を表示して、クリックした場合のみ課金されるようにするには、ここの設定を間違ってはいけません。

たとえば、「ブランドの認知度アップ」とすると、ユーザーに表示されただけで課金されるシステムになっているのです。

クリックした分だけ課金されるようにするには

「ブランドの認知度アップ」という目的にすると、Facebookが目的にそって選んだユーザーに表示されることになります。より広く、見てくれる可能性は高まりますが、必ずしも興味を持って、ホームページなり、リンク先のページに飛んでくれるとは限りません。あくまで、顧客となりうる可能性が高いユーザーに認知を拡げる目的になっています。そして表示された回数(インプレッション数)により、予算内で課金されていきます。

ホームページや、リンク先のページに飛ぶボタンをクリックした時にだけ課金させるには、広告の目的を、「トラフィック」や「エンゲージメント」にしなくてはなりません。そうすると、ユーザーに表示されただけで課金はされず、クリックした時にだけ、課金されます。

本当に興味を持った人だけなので、費用対効果はとても高くなるのです。

広告セット

Facebookでは、誰にこの広告を表示させるか?を細かく設定できます。

住んでいる地域はもちろんのこと、性別、年齢、それから、業種、趣味、関心、ユーザーがFacebook上で設定している情報や、書きこんでいる話題から、キーワードを抽出し、それに合ったユーザーにのみ、広告を表示できるのです。これはすごいシステムだなと思います。

たとえば、東京の高尾に住んでいて、35歳以上の50歳未満の女性をターゲットに、イタリア料理に関心を持っていて、グルメで、ワイン好きな人、という設定をすれば、Facebookに登録しているユーザーの中からその条件に合った人だけに、広告を表示できるのです。

写真とキャッチ

ターゲットを絞り込んだら、次に必要なのはキャッチです。特に視覚で訴える写真、もしくは動画をどうするかでクリックしてくれるかどうかが変わります。

面白いのは、どちらの画像を使った方が効果があるのか、テストする方法があるのです。これをA/Bテストといって、Facebook広告にはそれができる仕組みがあります。私もまだ使っていないので、次はこの機能を活用して、テストしようと思います。

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