2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

Facebook広告の活用②

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顧客との距離を縮める

出張料理サービスをFacebook広告で宣伝しています。

出稿したところ、2週間で14人の「いいね!」をもらいました。それにかかったコストは1400円ですから、100円で「いいね!」を一つ獲得した計算だと、昨日書きました。

きっと、Facebookページももっと作り込み、いいね!をもらえるようにすれば、もっと、拡がるでしょう。ただ、出張料理の規模からして、このくらいでちょうどいいと思っています。

さて、ここから、どうやって、出張料理サービスの顧客へとつなげていくか、模索します。

Messenger機能の活用

「いいね!」をくれた人はどんな人なのか、Facebookページを見ることができます。書きこんでいる情報量は人それぞれですが、私にとって有り難いのは、ここまで興味を持ってくれている有望なお客様に対して、こちらからメッセージを送れることです。

Messengerという機能があり、直接、連絡を取れるのです。後先を考えて、慎重にやらなければなりませんが、この機能を使って、お客様に質問してみようと考えています。

まず、なぜ「いいね!」をくれたのか?率直に聴いてみます。

実は、1人の方に送ってみました。失礼ですが、ご参考までに聞かせてもらえませんか?と。すると、出張シェフサービスそのもの興味をもったこと。これからはこうしたニッチを狙うことが成功する要因だと考えていること。モノを売るのではなく、コトを売ることが大事だということ。など、聞かせていただけました。

コミュニケーションを深める

出張料理サービスに関心のある方とこうして、直接コミュニケーションをとれるのは、いまの私にとって、非常に有り難い。まだレストランを開業してもいず、出張料理の実績も乏しい中で、お客様が何をどう考えているのか、生の声はなかなか、聴けないからです。

これはしめた。と正直、思いました。Messenger機能で片っ端から、聴いていきたいと思います。そして、少なからず、興味を持って頂いているのですから、実際に出張料理の依頼を受けることもできるでしょう。しかしまずは、見ず知らずの私に対する警戒もあるでしょうし、お客様との距離を縮めることから始めます。

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