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戦略とマーケテイング

最小の力で最大限の効果を出す

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為せば成る為さねば成らぬ何事も

時給2,000円で8時間働いて、月間22日勤務したとしても、352,000円。

これが肉体労働。

対して、時給50円かもしれない、でも1年後には時給20,000円になるかもしれない。それが知識労働の可能性です。

そんな働き方をしないといけない。

早くも壁にぶち当たる・・・

やる前に考えろ、とよく師匠から言われました。『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』の戦略も、やる前に勝てるように組み立てています。その為に、2年前からサイトも作りました。

ただ、そうはいっても、言うはたやすい。レストランの構想は、どんどん出てきますが、今のままでは絵に描いた餅・・・

今のペースでは到底、間に合いません。資金が追いつかない。じゃあどうするか。

早くも壁にぶち当たっています。

為せば成る為さねば成らぬ何事も

求められているのは、限られた時間の中で、最大の成果を出すこと。本業もきちんとこなし、世話になった人に義理も果たす。その上で、資金を稼ぐ。周囲の協力なしには立ちゆきませんが、自分自身のけじめも大事です。

上杉鷹山という人をご存知ですか?江戸時代、財政難と政治の汚職がはびこっていた米沢藩を立て直した偉人です。私は組織のリーダーとして、尊敬していまして、上杉鷹山の有名な言葉に、こんな文言があります。

「」
なせば成るなさねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり

やることやってれば、出来ないことはない。出来ないのは、やることやってないからなんだ。そう捉えています。すべては自己責任。

すごく、勇気をくれる言葉です。壁にぶちあたっていても、不思議と、失敗する気がしないのは、この言葉のお陰かもしれません。私は好むと好まざるにかかわらず、このレストランを立ち上げるために、努力してきた。悔いのないように、生きてきた。

成らないこと自体、考えられないのです。

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