2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

高尾山周辺の施設②

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見えうる限りの未来は予測し、計画を立てる

2017年6月竣工で、高尾に大きなショッピングセンターができるそうです。63,000㎡の敷地に4階建。メディカルコートも入る予定だとか。その向かいは、416戸の大規模な分譲マンションがすでにできていて、販売戸数分、即日完売したとありました。

すごいですね、高尾。

私が目をつけるより前に、将来的に育つ土壌づくりが始まっていたのだとわかりました。ということは、これから新規参入企業も思っている以上に増えるかもしれません。独自のコンセプトで、敵を作らない運営をするつもりですが、本当に強い特色を持って、なかなか真似の出来ないビジネスモデルを作っておかないと、競争に巻き込まれる可能性があります。

人はどう動き、定着するか

見える限りの未来は予測して、計画を立てなければいけないと考えています。性分としては一点集中、こうと決めたら突き進むのみ!で行きたいところですが、そうもいきません。

先だっても見たように、交通の利便性も高まりますし、住宅事情も充実してきているようです。

自然はもともと多いので、環境も良い。都心に比べれば静かですし、買い物には事欠きません。新しくできるショッピングセンターにはメディカルコートも入るそうですし、近くには大きな病院もあります。まだ調べが進んでいませんが、介護施設も増えるはず。年配の方にとって、高尾は非常に住みやすくなるのではないでしょうか。

住みやすい町、高尾

また、JRの高尾駅と言うのは、東京までのびる中央線の始発駅です。沿線には、国分寺、立川、吉祥寺、御茶ノ水など、沿線に学校が点在しています。都内へも1時間以内でいけますから、通勤、通学にも便利ですよね。始発駅だから、行きの電車は座れることも多いでしょう。

そう考えていくと、30代から40代の子育て世帯にとっても、住みよい町です。

ということは、高尾はこれから人が増えていく地域になる可能性があります。HICOが新しく始める地域として、それも好都合です。

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