2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

高尾PR計画~雨の日対策~

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高尾山付近を一大テーマパークに!

2018年最後に、ひとつのテーマとして掲げたのが、高尾PR計画です。

高尾は自然が豊富ですから、春夏秋冬、ロケーションを楽しめます。

しかし、いま、高尾山の一大イベントというと、11月に開かれる「もみじ祭り」くらい。

これはもったいない。

すでに高尾山は登山客世界一です。その数、年間約260万人。

ただ、高尾山以外で、人が訪れる理由がありません。

ということは、天候が悪ければ人は来ませんし、2018年のように災害の多い年は、敬遠されます。

 



雨の日対策

多くの人は雨の日に登山しません。

高尾山がメインアトラクションですが、たとえ雨の日でも、人が訪れる理由を、作りたい。

ひとつにはイベントです。

11月のもみじ祭りだけでなく、毎月、何かしら、イベントをします。

高尾山周辺で協力して出来たら、なお良い。

年間イベントを企画する

1月は参拝客が減ると2月いっぱいまで、訪れる人も減りそうです。

ならば、はしご酒イベントをしてはどうでしょう?

周囲の飲食店で協力して、1dayチケットを作成し、そのチケットを見せると、各お店で一杯飲めるというような。

これは、町ぐるみでやっているところが現在もありますが、地域活性化につながります。

春先は、桜が咲くので、もみじ祭りではなく、単に「さくら祭り」として、桜を打ち出せばいい。

5月からの行楽シーズンは、体験イベントや、アウトドアを通して、子供たちが楽しめる企画なんか楽しそうです。

夏は、大々的に祭りしても良いですよね。

歴史がなくったっていいじゃないですか。これから作れば。

9月~10月は、音楽コンサートや、読書会。

アートイベントなんか、季節的に良さそうです。

11月はもみじ祭り、12月は、怒られそうですがイルミネーションやクリスマスイベントはどうですか?

ロケーションが良いですから、面白いと思います。

そんな感じで、年間イベントを作り、雨の日でも訪れてもらえる理由を作ります。

 

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