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六星占術で見る天王星人(-)の動き方

六星占術をご存知ですか?

細木数子さんが中国古来の易学や算命学、万象学などをもとに提唱した占い。

占いといっても、膨大な統計から導いた根拠のある学問なので参考になります。

それを信じて、従ってるわけではないのですが、5年に1度くらい、思い出したように振り返ることがあります。

つい先日、たまたま開いて驚きました。

私は「天王星人(-)」なのですが、2019年は絶好調。

12年間の中でも最高潮の運勢だといいます。

宇宙とつなぐ糸

六星占術では、人間と大宇宙を繋ぐ「糸」のようなものが、運命星だとされています。

その種類は6つある。

土星、金星、火星、天王星、木星、水星。

人は誰もが、この6つの星のいずれかに属しています。

私は天王星。

天王星人がどういう性向を持っているかというと、

・人当たりは良いが非常に頑固。

・人に迎合するのは大嫌い。

・世間の常識やルールに捉われない。

・何事も自分流をつらぬくのでひとり立ちした方がいい。

・理論より直感で動くので、裏目に出た時が怖い。

・平凡な人生よりも、波乱万丈を好む。

なるほど、私の人生はこの星のもと生まれたから、失敗も多いのかと思いました(笑)

六星占術を詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

天王星人(-)の2019年は「達成」の年

六星占術は、1年ずつ12の周期を回って運気が変化するとしています。

これがとてもよくできている。

振り返ってみると、その通りきているのですね。

大殺界といって、どん底の運気の時には大好きだった祖父を失い、

昨年2018年は「健弱」という巡りだったのですが、体調を崩してばかりいました。

あまりにも風邪を引くので、何故だろう??と思ってましたが、そんな巡り合わせだったのですね。

昨年までは、頑張っても結果が出にくい年だったのです。

ただ、その中でも、レストランを立ち上げるにあたっては、きちんと行動していたのでした。

2017年、100年持続するレストランを創ると決めました。

この年は「立花」といって、将来の基本的な方向を決定づける大切な時期。

ここで決めたことは、将来を大きく左右するという。

知らず知らず、導かれていたのですね。

そして今年2019年は「達成」。

思考力、判断力、集中力、行動力がすべて最高レベルに達します。

これまで頑張っても結果が出なかったものも、大きく飛躍できるようです。

財運もよくて、「思っている以上の収入が期待できます」(細木数子著『六星占術による天王星人の運命2019年版』(飛鳥新社))とある。

最高の運気なので、畳みかけるように結果を出していくことが大事だとのアドバイスがありました。

望むところです!

そして、2021年は「再会」

2021年の開業の年は、どうなのか。

おそるおそる調べてみると、天王星人(-)は「再会」の年だという。

「再会」は、これまでの環境を抜本的に変えるチャンス、とあるじゃありませんか。

まさに環境を大きく変えようとしている年です。

タイミング的にもばっちりでした。

ちなみに2022年は、「財成」。

12年に1度の金運絶好調の年です。

「やることなすことお金に結びつくでしょう」とあります。

開業した次の年がそうであったら助かる。

良い占いは信じる。悪いのは信じない。

六星占術は、統計学から導き出した教訓です。

占いとは少し、違うかもしれません。

しかし、どちらでも良いのです。

こうした自分にとって都合の良い占いは信じて、味方につければいいと思います。

おそらく、数ある占いの中では、悪い結果が出るものもあるでしょう。

それは信じなかったらいい。

ただ、六星占術は、自分の人生の歩みと照らしても合致するところが多い。

多いに信じて、追い風としていきます。

今年は、開業資金を2000万貯めると決めました。

結果を求めにいきます。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
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