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A.I.にできない人間力とは

北欧にエストニアというわずか人工130万人の国があります。

ここは、知る人ぞ知る先進国。eガバメント(電子政府)を作った国です。国民90%がICチップの入ったカードを持ち、そこには生まれてから、今に至るまでのデータがすべて入っています。銀行でのやり取りはもちろん、税金の支払い等、国民生活を送る上で必要なすべての情報が、それで管理される。

だから2014円には、会計士や税理士という職業は消滅しました。すべて自動計算されるからです。

日本もまた、どんどんA.I.やロボットにできることは、それらに任せるように舵を切りはじめました。「変なホテル」をご存知の方も多いでしょう。ロボットが受付をし、接客を行うホテルです。

その話題性からテレビでも一時、取り上げられましたが、いまでも稼働率は90%。業界平均が56%だといいますから、たいしたものです。しかも人件費コストは、1/5~1/8。

価値さえ変わる時代

今後、危惧するのは、人々の感覚、価値がどんどん変わっていって、ロボットの接客が当たり前になり、抵抗がなくなること。現に、上記のホテルのようなサービスも、家電のA.I.化も、どんどん進んでいます。そんな中、レストランサービスが、お客様を魅了し続けるにはどんな努力が必要か?

そうやって考えていくと、人間力しか、残らないのです。

人間力とは、相手の立場にどれだけ立つことが出来、その上でどれだけの出来ることがあるかということ。

レストランサービスは特に、この人間力を鍛えることが必要です。

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
人生のアフターコロナ対策、お決まりですか?

コロナショックにより、人の暮らしから考え方、働き方は大きく変わるのでしょう。

どうなるのか?というよりも、どう生きたいのか?

たいせつな人たちと楽しく人生を送る為に必要な資産と、生き方を、ない頭で頑張って考えてます。あなたのお役に立てれば幸いです!