高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

スポンサーリンク

その他、雑感・雑学 人を育てること

時間で稼がないように

投稿日:

多忙になってきたり、作業に集中してしまうと、時間ばかりたって、生産性が悪くなることがあります。終わってみて、「え、、、自給にしたら最低賃金もいってないじゃん・・・」ということがあるのです。これでは、いくら頑張ったって、上向かない。

ホームページ制作を請け負ってますが、よくよく考えないと、ボランティアのような仕事になってしまいます。5000円で制作を請け負うと、それにかかるやり取り、制作時間は、5時間ですむことはまれ。8~10時間かかる時もあり、それでは、時給500円です。

それなら、ライターとして、1記事2000円で2000文字書いた方が良い。そういうやり方もあるのです。

付加価値を高める

では、どうすれば良いのか?

付加価値を高めるしかない。と私は考えてます。設計の段階で、たとえ集中しても時間ばかりかかるような設計にせず、付加価値で勝負するということです。

ホームページ制作は、少しやれば誰にでも作れる時代になりました。そこに価値はない。5000円もらえれば良いところ。

それでは、労働時間で稼ぐのと一緒です。そこへ、どんな要素を加えれば、それが10000円になり。100000円になるのか?

私は、相場と自分へのスキルの疑問から、最初の設定を安く見積もりすぎました。今は、マーケッターとしてのスキルを組み込み、手間とデザイン性とトータルで考え、倍の価値をつけて提供していますが、これでもまだ、自給1000円が良いところ。

もっと他の人が持っていないスキルを身につけ、付加価値を上げないとだめだ、このままじゃ安定して積み重ねていけないと、痛感しています。

よく読まれている記事

1

世の中の99%の飲食店が「味」で勝負する中、「吸い込むスピード」で勝負した人がいます。 藤田田氏です。 最近、藤田氏の著作を読み返していて、改めてその視点の高さと、数学的根拠から発想した施策の数々に驚 ...

2

生物学から読み解く料理のヒント イカやタコはどのような進化を経て、いまの姿になったのかご存知ですか? 先日読んだ本『ウニはすごいバッタもすごい』(本川達雄著/中公新書) で詳しく知ったのですが、元々は ...

3

白いやつの正体とは? 魚や肉を上手に料理するには、たんぱく質の理解が欠かせません。 たんぱく質をどう料理するのが適切か学んでいる中で、魚を焼いた時、白い塊、時には液や泡のような<白いやつ>が出てくるこ ...

4

集客は、アイデア次第。 お金を使って集客はできますが、考えることで、コストを大幅に削減することができます。 かならずしも、広告媒体を使う必要はないのです。 スターバックスの集客アイデアは、他の飲食店で ...

5

科学的に美味しさを考えてみる 以前、美味しさの構造について書きました。 環境が美味しさに及ぼす影響が大きいと、その時に答えを出していますが、もう少し科学的見地から考えるとどうなるのか?人が単純に、口に ...

6

面白い本を読みました。 マーケティングの本ですが、事例が豊富で、セールスのヒントが詰まってます。 ジョセフ・シュガーマン著『シュガーマンのマーケティング30の法則』(フォレスト出版)。 その第一章から ...

-その他、雑感・雑学, 人を育てること

Copyright© 東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ , 2019 All Rights Reserved.