2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

スポンサーリンク




触れたらやけどするくらいの熱。

それが今やっている仕事にあるか?皆さんにはありますか?

何を仕事とするかというのは、人生をどう生きるかに等しいと思います。それなら、仕事には熱を持ちたい。やけどするくらいの熱。

『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』の開業を志してから、失われつつあるのが、今やっていることに対しての熱。それではいけない、不誠実だと思いながらも、どんどん熱は奪われていきます。責任と会社への感謝以外の熱がそがれていきます。このままでいいのか、と思いますが、正直に言って、答えは出ません。

ただ、熱のありかは分かっています。いうまでもなく、未来の姿。レストランHICOへの情熱です。

時々、その熱の熱さのあまり、行動を早めてしまいそうになる。それは、良くない。理を保ち、着実に歩んでいかなければ。そう思うこの頃です。

タイトルとURLをコピーしました