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東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

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その他、雑感・雑学

デジタル社会の安堵

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デジタル社会では直接的な、人と人のやり取りがないので、温度感、というか、相手がいる、という意識が希薄になりがちであるように思います。

私は、ネットビジネスにおいて、その温度感を感じられないやり取りはしないように心がけています。直接、相手が見えないからこそ、相手のことを想像して、できる限り相手の立場に立ち、主に言葉によって、温度感を感じれる表現にする。

昔は、絵文字を使うのは嫌でしたが、受け手の気持ちとしては、絵文字があると、印象がまったく変わり、冷たい文章も、(#^.^#)とあれば、優しく感じます。書き手が男性の場合、乱用すると軽率な感じになりますので、程度がありますが。

安堵

そうしたことを気をつけることで、相手に安心して、取引してもらいたいと思うのです。デジタル上で直接会ったり、話したりできないからこそ、相手に、安堵感を与える。

縁については、度たび触れていますが、そうすると、不思議と、同じような考えの人が集まってくるんですね。取引が成立した方は皆、デジタルを通しての付き合いにおいても、人間が感じられる人ばかり。夢や目標をもって、頑張っている方。想いを実現させたい方。なんとか、今を変えたいと思っている方。すごく、熱を感じます。

逆に、自分のことしか考えていない方とは、やり取りしていても、取引成立までいきません。

そういう方とは、早い段階でつき合わないように、取捨選択した方が良いかもしれません。ネットビジネスの方も有り難いことに忙しくなってきましたので、つきあう相手は選ばないと時間はいくらあっても足らなくなりそうです。

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