2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

ナポリピザ通販リサーチ①

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薪窯ナポリピザ フォンターナさん

通販の実食リサーチは少しずつ、進めています。

先だって、『薪窯ナポリピザ フォンターナ』さんのピザを取り寄せてみました。

薪窯ナポリピザフォンターナ

購入したのは、「本格ナポリピッツァお試し4枚セット(王道イタリアンセット)」。マルゲリータ、マリナーラ、クアトロフォルマジオ、バンビーノ(上の写真)の4種類。

送料税込みで2571円。冷凍クール便で送られてきました。普通に送ると送料だけでも1000円以上します。契約料金などの特別待遇があるのでしょうが、それでもかなり安価に感じます。

箱は、白地に赤字で店名の書かれた段ボール。段ボール内側のふたには、「大切なお客さまへ」とお礼が綴られていました。安価ながら細部まで心配りがされていて、梱包も丁寧です。

中にはリーフレット

蓋を開けると、リーフレットが入っていました。美味しく焼くコツや、信州の薪を使っていることなど書いてます。石窯でピザを焼くとはどういうことかもわかりやすく解説されてていました。すべて手作り、とあります。たしかにサイトでも、オーダーを受けてから職人が手作りして発送する旨を記載していました。

解凍後、生地の裏側を見てみると、石窯で焼いた痕跡が見てとれます。良いですね、この黒い焦げの香ばしさもナポリピザの特徴のひとつ。この状態からして、まず生地を4割程度やいたら取り出し、具材を載せて、冷凍したものと思われます。直径はおよそ20cm。小ぶりに見えますが、家庭で焼くにはちょうど良いサイズ。

下の写真は定番のマルゲリータ。左が解凍後の状態です。右が、オーブントースターで7分焼いたところ。

実食

なるほど、ナポリピザの特徴は若干、感じられます。ただ、お店に行って食べる石窯ナポリピッツァと比べると、見た目、味わい共に物足りなさがあります。生地も焼きたてのカリッとした香ばしさとモッチリした食感とは、ほど遠い。やや固くなっています。やはり、家庭のトースターではダメか、、、リーフレットでは本場ナポリの味を、とありますが、書かれているほど、特別なものは感じられませんでした。

でも、この価格でこの満足感なら、妥当です。お店に行って食べるのとはそもそも比較できません。焼きたてが美味しいのは当然のことだからです。

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