高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

人を育てること

人を育てること

「自分に自信を持って!」は励まし言葉として失格

2019/1/23  

むやみに自信を持たされることのあやうさ 「大丈夫、あなたなら出来る!」 励ましたい気持ちは分かります。 でも、やたらとそうやって励ますのはあやういと思います。 その言葉はとことん、悔いのないように努力 ...

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その他、雑感・雑学 人を育てること

2018年、総括

2018/12/28  

  100年持続するレストランを創る。 その一歩は、2017年から始まりました。 当初、2019年には開業したいと思ってましたが、諸事情により途中で2021年に延長しました。 2018年は、 ...

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人を育てること

個人主義的仕事の仕方からの脱却

2018/12/6  

  自分のことしか考えていない人、というのは仕事の仕方を見るとわかります。 特に、環境をどう整えているかを見ると顕著です。 キッチンで作業しているとします。 自分のことしか考えていない人、と ...

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人を育てること

複雑の種を生まない

2018/10/9  

複雑さは、失敗を生むきっかけになります。 例えば絶対に抑えなくてはいけない料理工程で10個あるとします。 ある人はもう1工程加えて、より美味しくしようと試みました。しかし、結果的に絶対に抑えなくてはい ...

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人を育てること

ライフワークバランス②

2018/4/26  

先だって、ドイツと日本の仕事に対する考え方の違いを取り上げました。 >>>ライフワークバランス 簡単にいうと、日本はワーク(仕事)を、ドイツはライフ(人生)を優先したバランスの取り方 ...

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人を育てること

ライフワークバランス

2018/4/24  

いきなりですがドイツでは、日曜祝日は、ほとんどすべての国民が家族と共に過ごし、仕事をしないそうです。レストランも娯楽施設も、商業施設も空いてません。営業してはいけない、という決まりもあるそうで。 メリ ...

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人を育てること

正確さを求める②

2018/4/22  

前回、ミスの根源を考え、自身がミスしない為に、哲学レベルで考えたことを書きました。 >>>正確さを求める もうひとつ、大事なのは、相手に、仲間に、失敗をさせないということです。 失敗 ...

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人を育てること

正確さを求める

2018/4/20  

確実な仕事をする、ということを今年のテーマのひとつにあげました。 >>>2018年、3つのテーマ① 確実な仕事をする一番のメリットは、無駄な時間を作らない、ということです。 たとえば ...

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人を育てること 人間学

自信についての考え

2018/4/16  

自信とは、自分を信じること。 よく、そう言われます。 根本的に違うんじゃないか?と私は思います。 自信とは、自分を信じることの前に、もっと習慣的な、生き方に直結した、具体的な行動があると思うのです。 ...

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人を育てること

行動こそ、真実

2018/3/31  

信じる。 とは、一体、何なのか。 漢字というのは、面白いですね。信じるの「信」は人が言うと書く。 でも、言ったことを信じられるかどうかは、その「人」を見なければなりません。 先だっても書きましたが、同 ...

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人を育てること 人間学

人に教えることは、深めること

2018/3/13  

しみじみ思ったことがあります。 人は自分一人で完結していたら、本当に成長できない。 たとえば人に料理を教えることにより、ひとりでは考えずにいたことも、深く考えられるようになります。 先だって、スパゲッ ...

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人を育てること 人間学

正しさを貫く

2018/2/15  

たとえ、波乱がおきようとも、恨まれようとも、正しさを貫く勇気は持っておきたいものです。 たとえば、先輩が不正をしている。 先輩がしてるからいいや、といって同じことをすれば同類です。不正が犯罪ならば、同 ...

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人を育てること

コミュニケーションは受け手がすべて

2017/12/28  

日々、仕事を進めていく中で、失敗したくないのが、相手とのコミュニケーションです。 あ、そういうことを言ってたのか! と後になって気付くようでは、失敗です。たとえば、スタッフに玉ねぎをスライスするよう依 ...

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人を育てること

詰めが甘いと失敗する

2017/12/22  

私の経験則です。 つめが甘いと失敗する。 もう大丈夫。本当に? 絶対に大丈夫。 外してはいけない仕事の確認は、そこまでしなくてはなりません。 たとえば、通販事業を立ち上げて、お客様へカルツォーネを送る ...

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人を育てること

一流は、続ける

2017/12/21  

以前も書いたことがありますが、たとえ小さなことでも、日々、続けているととんでもないところへ行ける。スポーツ選手でも、野球の大谷翔平選手、イチロー選手、サッカーの本田圭祐選手。一流のプレイヤーは、才能だ ...

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その他、雑感・雑学 人を育てること

時間で稼がないように

2017/12/6  

多忙になってきたり、作業に集中してしまうと、時間ばかりたって、生産性が悪くなることがあります。終わってみて、「え、、、自給にしたら最低賃金もいってないじゃん・・・」ということがあるのです。これでは、い ...

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人を育てること

正しい忍耐

2017/11/24  

どんな苦しいことも、辛いことも、耐えられるのは、そこに目的があるからです。 目的なき忍耐は、精神を疲弊させる。ただ、苦しいから、辛いから、いま取り組んでいることをやめる、というのも、それはまたすこし違 ...

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人を育てること

なぜミスをするか?

2017/11/22  

ミスはなくて当たり前。 それが、プロです。でも、人ですから、完ぺきではない。 ミスはやってしまったその後が大事です。なぜ、ミスをしてしまったのか? その原因を突き止めておかないと、必ず、繰り返す。これ ...

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人を育てること 人間学

相手が自分だったら?

2017/10/19  

相手の立場に立って考えることを心がけてます。 でも、これが一筋縄ではいきません。もし、相手が自分だったら?そう考えた時、自分の感覚、価値観で考えてしまうと上手くいきません。相手は自分じゃない。その原則 ...

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人を育てること

本の読み方で仕事ができるか分かる

2017/10/17  

先日、立ち読みをしていたら、面白いことが書いてありました。 本の読み方で仕事ができるかどうかが分かる、というのです。どういうことかと読んでみると、最初の1ページから生真面目に順番に読んでいく人は仕事の ...

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人を育てること 人間学

継続することが独自性に繋がる

2017/8/25  

トイレ掃除も3年続ければ感心される いくつか、日々の習慣として、必ずやっていることがあります。 朝に、腕立て、腹筋、スクワット。いまは腕立て、腹筋251回、スクワット151回。 (この1回の半端がミソ ...

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人を育てること

客観性を持ちなさい

2017/7/29  

いかに他人の目で自分を見れるかが大事 顧客視点、消費者理解、相手の立場に立つ。 このところ、そうした言葉に出会うことが多い気がしています。自分の意識の中にひっかかってくる。ということは、それが出来てい ...

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