高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

人間学

よく読まれている記事

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世の中の99%の飲食店が「味」で勝負する中、「吸い込むスピード」で勝負した人がいます。 藤田田氏です。 最近、藤田氏の著作を読み返していて、改めてその視点の高さと、数学的根拠から発想した施策の数々に驚 ...

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白いやつの正体とは? 魚や肉を上手に料理するには、たんぱく質の理解が欠かせません。 たんぱく質をどう料理するのが適切か学んでいる中で、魚を焼いた時、白い塊、時には液や泡のような<白いやつ>が出てくるこ ...

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集客は、アイデア次第。 お金を使って集客はできますが、考えることで、コストを大幅に削減することができます。 かならずしも、広告媒体を使う必要はないのです。 スターバックスの集客アイデアは、他の飲食店で ...

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科学的に美味しさを考えてみる 以前、美味しさの構造について書きました。 環境が美味しさに及ぼす影響が大きいと、その時に答えを出していますが、もう少し科学的見地から考えるとどうなるのか?人が単純に、口に ...

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面白い本を読みました。 マーケティングの本ですが、事例が豊富で、セールスのヒントが詰まってます。 ジョセフ・シュガーマン著『シュガーマンのマーケティング30の法則』(フォレスト出版)。 その第一章から ...

人間学 戦略とマーケテイング

人間学×マーケティング

2019/3/19  

『人間学×マーケティング~未来につづく会社になるための論語と算盤~』(神田昌典・池田篤史/致知出版社)を読みました。 非常に厳しい時代に入ったと感じます。 神田氏は次のように断言してる。 今のうちに「 ...

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人間学

誰もが思った通りに行動したい

2019/3/13  

人が行動するプロセスは「感じる・思う」⇒「考える」⇒「行動する」です。 青木毅氏という、セールスの世界では有名な《質問型営業》を構築した方の本を読んで、理解しました。 この本質を理解していないと、すぐ ...

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サービス哲学 人間学

質問力

2019/1/9  

  人は、自分が思った通り、考えた通りにしか行動できません。 誰かに命令されたことに対して、たとえ行動したとしても、なかなか責任を持てないものです。 うまくいけば自分の手柄、失敗すれば、相手 ...

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人間学 戦略とマーケテイング

営業とは?

2018/10/25  

営業という職業についている人もそうでない人も、営業という概念は生きていく上で欠かせないと思います。 営業成果は、相手に商品やサービスを買ってもらうことではじめて成り立ちます。 売上構成は、お客さんの数 ...

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その他、雑感・雑学 人間学

今日は、正しく生きただろうか?

2018/10/23  

日々、振り返ること。 今日は、正しく生きただろうか? 何が正しいのか、を決めるのは私にとって、簡単ではありません。 あなたにとって、正しさとは? と急に聞かれると困るのです。どう答えようか、迷います。 ...

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その他、雑感・雑学 人間学

理不尽さへの対処

2018/10/17  

理不尽だな、と思うことは、生きていれば度たび、出くわします。 いつ起こるかわからない地震など自然災害もそうです。 ですがそれ以上に、人間関係において感じる理不尽さは、どう捉えるかで結果は大きく変わるよ ...

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人間学

自分に矢印を向ける覚悟

2018/9/13  

森岡毅氏は最も尊敬するマーケッターです。 人間が熱い。 ともすると、マーケティングとは、デスクに座ってキーボードをたたきながら、あらゆるフレームワークを当てはめ、どうすれば売れるようになるのか、考え施 ...

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人間学

人生を変える出会い

2018/8/20  

神田昌典氏は最も有名なマーケッターのひとりで、私もその著書は多く読んできましたが、神田氏がこんなことを言っていました。 「人生を変える出会いっていうのは3つあると思うんですよ。」 ひとつは、人との出会 ...

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人間学

代々伝わる達磨『七転八起』

2018/8/14  

祖父が大事にしていた絵をもらいました。 祖父のお兄さんが書いた達磨の絵。筆一本で書かれた達磨で、墨の濃淡だけで、威厳のある目や厳めしい髭、転んでも立ち上がる不屈の強さを表現しています。 「これはおれの ...

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人間学

信念のない仕事はしない

2018/8/12  

信念のない人は、何度も同じミスを重ねる傾向があります。そして、言い訳も多いです。 かつての私自身がそうでした。 オーダーの取り間違い、清算間違い、釣り銭間違い、どれもお客様に迷惑をかけるミスです。これ ...

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人間学

今日は何を考えて生きた?

2018/8/2  

今日、話をした人の数。 会って話した人は、14人。電話では、20人。 合計34人。多いか少ないかわかりません。でも、レストランで働いた時は、もっと多くの人と毎日話していました。 だからでしょうか、寂し ...

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人間学

万物わが師

2018/7/31  

今日学んだ事は何だろうか? ふと、一日を振り返り、愕然とすることがあります。 忙しさにかまけて、何も学んでいなかったのではないか、、、 そんな思いをしない為に、何事からも学ぶ姿勢を、保っていたいと思い ...

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人間学

知識、見識、胆識

2018/7/23  

  学びを得る中にも、3つの段階があるといいます。 知識、見識、胆識。 知識は、情報として知ること。 これは、現代の情報社会において、願えば誰もが簡単に手に入るものです。 知識はないよりあっ ...

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人間学

自由とは何か?

2018/6/9  

自由とは何か? 人間の自由とは、自分を縛っている見えない価値から開放させることだと教わりました。どんな境遇にあっても、誰もが、それをどうとらえるか、選択する権利がある。 ワインをこぼしてお客さんに怒ら ...

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人間学

必ず、影の裏には光がある

2018/6/7  

師匠の教えです。 影の裏には必ず、光がある。 悪いこともあれば、良いこともある。光させば、影ができるように、それは自然の原理原則。だから、闇が長く続くなら、抜け出した時の成功はでかい。 頑張れば頑張っ ...

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人間学

自然はバランスを整えようとする

2018/6/5  

この世界は、何一つとして、独立したものはなく、すべてが、何らかのかかわりを持って、連鎖と循環を繰り返しているようです。 しかし、その連鎖と循環は、人の欲と、野望によって、時に崩れてしまうのもまた、現実 ...

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人間学 理念とコンセプト

続・僕が僕であるために

2018/4/28  

以前、尾崎豊の楽曲で『僕が僕であるために』について書きました。 >>>僕が僕であるために この楽曲に、私は惹かれ続けています。ことあるごとに思い出す。 その理由が、分かった気がしまし ...

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人を育てること 人間学

自信についての考え

2018/4/16  

自信とは、自分を信じること。 よく、そう言われます。 根本的に違うんじゃないか?と私は思います。 自信とは、自分を信じることの前に、もっと習慣的な、生き方に直結した、具体的な行動があると思うのです。 ...

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その他、雑感・雑学 人間学

You and Me

2018/3/29  

どんなに近くにいて、知ったつもりになっても、 その人が本当に何を考えているのかを、 私たちは知ることはできません。 想像し、感じるしかない。。。 ひどく、ショックなことがありました。 完全に信じていた ...

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人間学 理念とコンセプト

くじけそうになった時に想像する事

2018/3/25  

ある時を境に、私は、自分の夢が、生きる目的が、縁を感じている人、心から感謝している人に恩を返すことになっていることに気付きました。 恩師に言われたことがあります。 「」 自分の為の夢は限界が早い。 で ...

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人を育てること 人間学

人に教えることは、深めること

2018/3/13  

しみじみ思ったことがあります。 人は自分一人で完結していたら、本当に成長できない。 たとえば人に料理を教えることにより、ひとりでは考えずにいたことも、深く考えられるようになります。 先だって、スパゲッ ...

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人間学 理念とコンセプト

仕事じゃなく、人生と思えば信念が芽生える

2018/3/11  

「仕事と思うな、人生と思え」 ご存知のかたも多いかもしれません。 目標達成のコーチングにおいて、支持されている原田隆史氏の言葉です。 たしかにその通り。 働き始めた時は、私もそう思って居ました。 でも ...

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