2021年、東京・高尾に開業予定のレストラン

これまでに出逢ったすべての「縁」と「恩」に感謝を込めて、
100年持続するレストランを創りたい。
訪れてくれた人にとって、人生最良の美味しい記憶となればいい。
そんな想いで、2021年の開業を目指し、現在、奮闘しています。
今は失敗ばかり。でも一歩一歩、近づいてるはず。
その記録をご覧ください。

開業奮闘記

核となるメニュー案

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HICOの看板メニューといえば【カルツォーネ】!?

100年続く為に何を中核にするか、昨日考えました。(⇒その記事へ)

そのために最低限満たさなくてはならない条件は5つ。

①どんなに時代が変わっても変わらず愛され続けるような美味しい料理であること。

②原料が枯渇することなく、価格も安定していて、持続して製造できること。

③レストランではもちろん、テイクアウトでも通販でも提供可能であること。

④真似されにくく、新規参入も難しい。他社と差別化できるメニューであること。

⑤そこから派生させられる可能性が広いこと。

ピッツァはどうだろう?

以上の条件を満たすものとして、現段階ではピッツァではないかと考えています、という昨日の結論でした。でも単にピッツァなら、宅配ピザや本格的なピッツェリアは飽和状態。そこに挑んでもどうしたって後発組です。

それならば、ピッツァはピッツァでも【カルツォーネ】はどうだろうか?カルツォーネはイタリア語で「ズボン」という意味で、簡単に言えばピッツァの具材を中に包み込んでオーブンで焼き上げた大きな餃子のようなピッツァです。(⇒Wikipedia)

私は学生時代にナポリピッツァに出会い、そこから虜になりました。

ナポリピッツァは400度を超える石窯で短時間で焼き上げるピッツァです。一般的なオーブンで焼き上げるクリスピーな生地とは違い、もちもちとして、小麦本来の旨さと絶妙に焦げた香ばしさが際立つのが特徴です。

レストランHICOには差別化という意味でも、石窯は導入したいと思っています。

カルツォーネ専門店 HICO!?

たとえば、カルツォーネ専門店はどうか。調べてみると、すでにありました。でも幸い、私が考える「カルツォーネ専門店」とは目的も、戦略も戦術も違うようです。

まだ確信は持てていませんが、HICOの核となるメニュー有力候補にカルツォーネをあげておきます。

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