高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

理念とコンセプト

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世の中の99%の飲食店が「味」で勝負する中、「吸い込むスピード」で勝負した人がいます。 藤田田氏です。 最近、藤田氏の著作を読み返していて、改めてその視点の高さと、数学的根拠から発想した施策の数々に驚 ...

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白いやつの正体とは? 魚や肉を上手に料理するには、たんぱく質の理解が欠かせません。 たんぱく質をどう料理するのが適切か学んでいる中で、魚を焼いた時、白い塊、時には液や泡のような<白いやつ>が出てくるこ ...

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集客は、アイデア次第。 お金を使って集客はできますが、考えることで、コストを大幅に削減することができます。 かならずしも、広告媒体を使う必要はないのです。 スターバックスの集客アイデアは、他の飲食店で ...

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科学的に美味しさを考えてみる 以前、美味しさの構造について書きました。 環境が美味しさに及ぼす影響が大きいと、その時に答えを出していますが、もう少し科学的見地から考えるとどうなるのか?人が単純に、口に ...

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面白い本を読みました。 マーケティングの本ですが、事例が豊富で、セールスのヒントが詰まってます。 ジョセフ・シュガーマン著『シュガーマンのマーケティング30の法則』(フォレスト出版)。 その第一章から ...

サービス哲学 理念とコンセプト

繁盛店の秘訣

2019/5/24  

以前、「売上=客数×感動の質」という私なりの考えを発信したところ、多くの反響をいただき、驚きました。 飲食店が勝ち残るための戦略   「なるほど、たしかに見失ってました。」 「同感です、まさ ...

戦略とマーケテイング 理念とコンセプト

飲食店のインバウンド市場

2019/2/11  

今年2019年は、ラグビーワールドカップ、2020年は東京オリンピック、2025年は 大阪万博。 その始まりとなる今年は、インバウンド市場が盛り上がる重要な年です。 飲食店においても受け入れ体制をどう ...

理念とコンセプト

10年先も変わらないテーマ

2019/1/25  

10年先も変わらないテーマとは? 100年持続するレストランを創るのが私の目的。 ですが、100年先なんて、何がどうなってるのか、わかりません。 気候変動ひとつとっても、これだけ変化の激しい世の中で、 ...

理念とコンセプト

東京・高尾のグランピングレストラン

2019/1/13  

グランピングレストラン 新しいジャンルのレストランが、私が考えているレストランです。 これまで、試行錯誤してきました。 アウトドア・レストラン?・・・これでは、顧客がしぼられすぎる。 キャンピング・レ ...

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理念とコンセプト

大切にしたい原風景

2018/8/26  

私は、山の中腹に立つ神社やお寺だとかに妙に惹かれます。そこから見下ろす風景が、深い記憶、その意味も感情も解せぬほど漠たるものではあるのですが、心がすっと落ち着くのです。 高いところからの景色が好きなの ...

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理念とコンセプト

日々、思い、振り返ること

2018/8/18  

何のために私はレストランを開業するのか、そもそもそこに大義はあるのか? 毎日、思わなければ血肉にはならないと思います。私は特に、忘れっぽい人間です。何を忘れても、この世に生まれた使命は片時も忘れてはい ...

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理念とコンセプト

右ならえはしない

2018/8/6  

とにかく独自のもの、他のレストランでは味わえないオリジナルをいかに多く提供できるか、料理、サービス、器、仕組み、あらゆる独自ポイントを作り、お客さんに選ばれる理由を構築しないと100年続くレストランな ...

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理念とコンセプト

店名について

2018/6/15  

当初、店名は『HICO』でした。 溶岩焼とカルツォーネの店HICO。HICO(ヒコ)なら2文字で覚えやすいし、良いのではないかと思いましたが、最近、いや、ずっとかもしれません、それでいいのか?という思 ...

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理念とコンセプト 開業準備

日本最古のログハウス、正倉院

2018/6/11  

100年持続するレストランがコンセプトですから、建物も、長持ちするものを用意したいと考えていました。資金の問題もあるので、すべて理想通りにはいかないでしょうが、まずは、理想を組み立てていきたいと思いま ...

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人間学 理念とコンセプト

続・僕が僕であるために

2018/4/28  

以前、尾崎豊の楽曲で『僕が僕であるために』について書きました。 >>>僕が僕であるために この楽曲に、私は惹かれ続けています。ことあるごとに思い出す。 その理由が、分かった気がしまし ...

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理念とコンセプト

経営理念を考える

2018/4/8  

個人が人生をどのような信念に基づいて生きていくのか、というのとは別に、公の器として、レストランには経営理念というものが必要だと思います。そこに集う人やお客様、業者様とをつなぐ軸であるからです。 100 ...

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理念とコンセプト

グランピングレストラン

2018/4/4  

私が作ろうとしていたレストランは、高級レストラン×アウトドアで、 グランピング(ホテルのように設備の整ったキャンプ)とも違う、食事がメインで、一生記憶に残る独自サービス、演出が売りのレストランでした。 ...

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人間学 理念とコンセプト

くじけそうになった時に想像する事

2018/3/25  

ある時を境に、私は、自分の夢が、生きる目的が、縁を感じている人、心から感謝している人に恩を返すことになっていることに気付きました。 恩師に言われたことがあります。 「」 自分の為の夢は限界が早い。 で ...

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人間学 理念とコンセプト

仕事じゃなく、人生と思えば信念が芽生える

2018/3/11  

「仕事と思うな、人生と思え」 ご存知のかたも多いかもしれません。 目標達成のコーチングにおいて、支持されている原田隆史氏の言葉です。 たしかにその通り。 働き始めた時は、私もそう思って居ました。 でも ...

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理念とコンセプト

小さなことを積み重ねる

2018/2/27  

日々、欠かさず行っている習慣が4つあります。 朝の筋トレ、トイレ掃除、夜の日誌、六方拝です。 これまでも、何度か書いていますが、ある人に、若い人に対してどんなアドバイスをするか?という問いに、思い浮か ...

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理念とコンセプト

売上の入る器

2018/2/13  

求めるな、まず与えなさい。 といいます。 売上もそうでしょうか? 私は実績をそれほど多く、積んでるわけではないのでえらそうにいえませんが、同様だと思っています。 ただ、与える、というのは、この場合、投 ...

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人間学 理念とコンセプト

人生の結果=能力×努力×誠実さ

2017/12/26  

稲森和夫氏は『考え方』という本の中で、人生の結果は、考え方×能力×熱意で決まると書いています。 努力した数だけ幸福になれると。 「」 能力がさほどなくても、嘆かず、恨まず、くさらず、妬まず、愚痴をこぼ ...

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理念とコンセプト

僕が僕であるために

2017/11/27  

尾崎豊の有名な楽曲で、『僕が僕であるために』という唄があります。 私は昔から好きで、今でも無性に聴きたくなる時があります。サビのフレーズにこうあります。 「」 僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない ...

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理念とコンセプト

高尾のグルメ王国計画

2017/11/21  

高尾でレストランを開業すると同時に、農園、果物園、などもできれば最高です。 川もひっぱてきて、渓流魚を住まわせ、水は浄化して飲めるようにし、雨が降って来たら蓄えられるようにする。 牧場や養鶏所があれば ...

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理念とコンセプト

P.P.V.

2017/10/30  

『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』の前に構想があったのは、『ピザとワインと魚の店HICO』でした。 まだ、開業前ですから、あらゆる可能性とリスクを考え、自由な発想でこだわらず考えていきたいと思います ...

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理念とコンセプト

体験という価値

2017/9/29  

食べることも体験ですが、レストランにおいては、ある程度、想定できる体験です。やっぱり想定できない程、素晴らしかった時に人は感動します。 『溶岩焼とカルツォーネの店HICO』のコンセプトは何度も繰り返し ...

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理念とコンセプト

キャンピング×レストラン

2017/9/28  

資金のことや、戦略や、使命など堅苦しいことはなしで、気軽に想像していました。HICOの構想イメージには、グランピング×レストランというモチーフがありましたが、カジュアル路線でいくならば、キャンピング× ...

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