月別アーカイブ:2017年02月

戦略とマーケテイング

世界のどこにもないメニューBOOK 第四部

2017/2/28  

先を読んで行動する仕組みづくり 「溶岩焼とカルツォーネの店 かくれんぼ(仮)」では誰もやらないことにコストをかけていきたいと思います。 理由は、繰り返すようですが、戦わずして勝つため。 情報爆発社会で ...

戦略とマーケテイング

世界のどこにもないメニューBOOK構想 第三部

2017/2/27  

抽象的な料理と具体性のある料理のバランスを取る 世界のどこにもないメニューBOOK構想。 第一部は、お客様のワクワク感を高めるため。 第二部は、それに加えて、食の信頼、安心安全を保証するため。 そして ...

戦略とマーケテイング

世界のどこにもないメニューBOOK構想 第二部

2017/2/26  

料理コンセプト=食の信頼、安心安全を保証すること 昨日に続き、メニューBOOOKの構想を深めていきます。 第一の狙いは、コース料理に至るまでに写真や文章を駆使し、これから始まるコース料理への高揚感やワ ...

戦略とマーケテイング

世界のどこにもないメニューBOOK構想 第一部

2017/2/25  

ディズニーランドのアトラクションに乗る前のように・・・ 構想中のレストラン「かくれんぼ」は、完全予約制コースを想定している為、いわゆるメニューブックというのは必要ないかもしれません。 ただ、独自性を出 ...

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料理とワインについて

コース料理はオーケストラ

2017/2/24  

季節ごとにテーマを決めて構成する HICOのメニューは基本的にコースのみです。春夏秋冬で内容は変えます。 月替わりにするか検討していますが、1日3組の完全予約制なので、季節ごとの間隔がちょうど良いだろ ...

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理念とコンセプト

カルツォーネのイメージデザイン

2017/2/23  

ピザやパンとの差別化 カルツォーネはピザの一種です。イタリア語でズボンという意味がありますが、半月型の形状が、中世の貴族が履いていたズボンに似ているというところから名づけられました。 HICOにとって ...

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開業準備

出張料理サービス

2017/2/22  

まずは出張料理で腕ならし 先だって、縁あって知人の家で出張料理をしてきました。 ご自宅に伺い、キッチンをお借りして、料理を提供したのです。 これは良い腕ならしになりました。今はレストランの現場からは離 ...

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理念とコンセプト

HICO=カルツォーネ専門店?

2017/2/20  

最もコンセプトを表現する店名とは・・・ これまで、立地ごとの飲食店、通販サイト、カルツォーネ専門店。足を運ばずしてリサーチできるところを進めてきましたが、ひとつの矛盾に気付きました。 HICO=カルツ ...

戦略とマーケテイング

カルツォーネ専門店リサーチ

2017/2/19  

カルツォーネはどれだけ普及してるのか? 当レストランの核メニューの一番有力候補カルツォーネ。 リサーチしているとチャンスがたくさん見えてきました。 通販をするにしてもカルツォーネ専門という視点で見れば ...

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戦略とマーケテイング

カルツォーネ通販の市場リサーチ

2017/2/18  

カルツォーネ通販をした場合の競合店とは? HICOでは他社と同じようなものは 出さないときめました。あくまで独自路線でいく。とはいっても、大きなカテゴリーの中で競合はどうしても出てくる。特にカルツオー ...

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戦略とマーケテイング

吉祥寺付近の飲食店リサーチ

2017/2/16  

立地候補②吉祥寺付近のリサーチ 吉祥寺は古くからある街です。高尾に比べると、様々なお店があり、レストランを開業した場合、同じ飲食店という意味では競合店が多くなる。中でもお客さまが比較対象とする可能性が ...

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戦略とマーケテイング

高尾山付近の飲食店リサーチ

2017/2/15  

立地候補①高尾周辺のリサーチ 立地候補のひとつ、高尾山付近の飲食店をリサーチしておきたいと思います。 もし高尾山のふもとに出店するとなれば、競合店と見なされるでしょう。 ただ、私は競合するつもりはござ ...

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戦略とマーケテイング

立地を絞る

2017/2/14  

不敗の地に立つ 飲食店は立地で決まる、といわれるほど、立地の選択は大事だと言われます。レストランHICOはしかし、立地に大きく左右されないビジネスモデルを目指しています。レストラン、テイクアウト、通販 ...

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人間学

意味を訪ねる旅

2017/2/13  

幸福とは何なのか? 先日も書きましたが、2019年開業を決断してから、環境が変わりだしました。小さな変化も見逃さぬよう、気を付けています。 言葉の意味についても、できるだけ深めようと考え直しています。 ...

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その他、雑感・雑学

思考は現実化する

2017/2/12  

少しずつ集まってきた必然的な縁 思考は現実化する。とはナポレオン・ヒルの著書のタイトルでもあります。 有名な話ですが、ナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの依頼で、将来成功するであろうとカーネギーに見 ...

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理念とコンセプト

THEアウトドアに出来る空間

2017/2/11  

庭をどんな風にするか レストランの外には出来るだけ広い野外空間を作ります。 設置したいのは、溶岩バーベキューを最大10人くらいで出来るようなスペースと、店内に置く石窯とは別にもう一台、石窯。背もたれの ...

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理念とコンセプト

通販の可能性

2017/2/10  

拡大する中食市場にどう応えるか 超高齢化社会により、外食産業はますます苦戦を強いられる時代になります。『外食に対する消費者意識』という調査によると、60歳以上になると外食をほとんどしなくなる人が8割近 ...

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戦略とマーケテイング 魚を究める

赤ワインに合う魚料理研究②

2017/2/9  

カワハギの繊細さと赤ワイン 5年前、堤防釣りに良く出かけました。 11月の朝4時くらいだったでしょうか、やたらとカワハギが釣れたことがあります。 これがちょっと不思議でして、何度もその場所には通ってい ...

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料理とワインについて 魚を究める

赤ワインに合う魚料理研究①

2017/2/8  

ワカシ(ツバス)の赤ワイン煮込み 赤ワインと魚料理。 今でこそ寿司と赤ワインの組み合わせも知られていますが、魚料理に赤ワインは合わせにくいと思われがちです。 実際に赤ワインに含まれる鉄分(二価鉄イオン ...

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人間学

水五訓

2017/2/7  

水のような業界で水のように生きる為に 水と縁が深いような気がします。 これまで住んできた場所はすべて川のそばでした。ここ数年、手帳に書き留めた言葉も、水に関わる言葉が多かった。 ●上善如水 ・・・最良 ...

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人間学

命をもらって生きること

2017/2/6  

楽しさと感動の中で気付く「感謝」 小学生の頃から魚が好きでした。 きっかけは、祖父に連れていってもらった釣りです。川の上流から川下にむかって、餌も何もつけず針をいくつもつけた糸を流して、勢いよく引っ張 ...

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人を育てること 人間学

見えないところを美しく保つこと

2017/2/5  

プロフェッショナルの最低条件 私はある時を境に、出勤したら必ずトイレ掃除をするようになりました。 今も欠かさず、やっています。掃除をするとはこころを整えること。働き始めた頃、先輩に教わって、その時は恥 ...

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