開業準備

高尾山で飲食店をするならどんな店にする?

以前、高尾山付近の飲食店については、リサーチしました。

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高尾山というと、とろろそばが有名です。

ユニークな店は多いのですが、たとえば、魚貝をメインにしたお店はありません。

高級料亭はあっても、高級イタリアンや、フレンチのお店もありません。

バーやカジュアルフレンチもない。

問題は、その需要がないから、ないのか。

それとも、潜在的にはあるけど、見いだせてないのか。

いずれにしても、飲食店の傾向が偏っているような気がします。

高級イタリアン・フレンチ

高尾山口駅前には、石窯ピッツァも食べれるカジュアルなイタリアンがありますが、ハイクラスなレストランはありません。

ハイクラスなレストランとしては、うかいグループが展開する有名な料亭が2軒あります

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もし、高級イタリアンやフレンチのハイクラスなレストランができたら、どうだろうか?

わざわざ高尾で、そのレベルのレストランをやる価値があるのか。

高尾山には、年間250万人の登山客が訪れますが、その目的は、いうまでもなく登山。

そのついでグルメも楽しみたい、という人はそのうち何パーセントか。

1%でも、2万5千人

何の根拠もありませんが、たとえ1%でも2万5千人いるんですね。

1%くらい、ハイクラスな洋食を食べたいという人がいるのではないかというのは早計でしょうか。

単純に2万5千人を365日で割ると、1日約69人。

もし、1%そのような需要があるなら、やる価値は十分あります。

1日69人、集客できれば、採算はあいます。

富裕層はどのくらい訪れる?

私は、高級洋食店というよりも、これまでにない概念のレストランを創りたいと考えてました。

そう、グランピングレストランです。

希望であれば、宿泊も可能。

料理はもちろん、器から、メニューから、演出から、とことん独自のものを提供し、ここでしか体験できないレストランを創りあげたいと考えているのですが、そこまで手をかけると単価はどうしても高くなります。

もし、高尾山に訪れる人の0.1%でも富裕層なら、年間2500人、訪れることになりますが、すると、1日6.9人。

それで採算を合わすためには、単価は5万円。

ざっくりとした計算ですが、これが現実的かどうか?

という話です。

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逆に1日7000人の登山客に提供できるものは?

年間250万人というと、1日7000人が高尾山を訪れる計算になります。

多くの人は、そばやだんごなどを買うでしょう。

そこに新たな一石を投じるとしたら?

たとえば、カルツォーネ。

カルツォーネは包み焼きピザのことで、片手で持てる気軽なテイクアウト料理です。

サンドイッチやパニーニ感覚で、買ってもらえるのではと考えました。

山頂でおにぎり代わりに食べるのも一興。

どのくらいの人が買っていく可能性があるかですが、ひとつ500円として500セット売れれば成功でしょう。

500セットというと、7%の人に買ってもらえればOK。

さあ、実現可能かどうか?

もしくは両方?

高級洋食店と同時に、出張店舗で、カルツォーネを販売するのもありです。

どちらか外しても、いずれかで成功できます。

両方うまくいけば、万々歳。

・・・まあ、そう簡単にはいかないですよね。

ただ、可能性は大きいと思うのですが、どうでしょう?

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HICO
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ほんの小さな感動が、誰かの人生をちょっと変える。そんな食体験を通して人類に貢献することが僕の使命です。目標は「100年レストラン事業」。お金も才能も人脈もありませんが、実現させるために日々、愚直に考えていることを綴ってます。
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