その他、雑感・雑学

2019/10/12

心理戦で負けない方法~ロー・ボール・テクニック~

人を打ち負かす目的ではなく、自分が負けないようにするために心理学は必要な学問だと書きました。 自分の主張、要請を通すためのテクニック、フット・イン・ザ・ドア、ドア・イン・ザ・フェイス、2つの方法を紹介しましたが、もうひとつ、代表的な手法があります。 それが、ロー・ボール・テクニック。 どういうことかというと、受け取りやすいボール(要請)を投げて承諾させたうえで、別の事実を付け加えるというもの。 ちょっとずるい手法です。 それだけに、相手がロー・ボールを投げてきたときは注意が必要。 SALEやバーゲンの理論 ...

その他、雑感・雑学

2019/10/9

ネガティブワードはポジティブワードの2倍強力

「人を知る」目的で心理学の学びを深めていました。 『「心理戦で」絶対に負けない本』(伊東明・内藤誼人共著/アスペクト)はとても実践的なので、おすすめです。 先だって紹介した、フット・イン・ザ・ドア、ドア・イン・ザ・フェイスという心理テクニックは、その本から得ました。 いずれも自分の主張を通すときや、交渉、セールスの現場で相手より優位に立つために知っておくべき知識です。 レトリック 言葉の使い方ひとつで、人の心理はまったく逆の働きをすることがあります。 人の心理というのは面白くて、どれだけ個性や価値観が違っ ...

その他、雑感・雑学

2019/10/6

心理戦で負けない方法~ドア・イン・ザ・フェイス~

先だって、断る自由を奪うフット・イン・ザ・ドアという心理テクニックを紹介しました。 セールスや交渉の場面だけでなく、日常でも応用できるし、知っていれば詐欺を見抜くこともできます。 そういった意味でも知っておくべき知識です。 フット・イン・ザ・ドアというのは、人は自分の判断に一貫した言動・行動をとろうとする心理を利用して、わざと小さな要請をしてそれを受け入れさせ、その後に本来の目的である大きな要請をするテクニックでした。 では、大きな要請をして、小さな要請をするとどうなるか? それもまた、心理学を応用して、 ...

その他、雑感・雑学

2019/10/3

心理戦で負けない方法~フット・イン・ザ・ドア~

人を知る 彼を知り己を知れば百戦あやうからず。 彼を知らずして己を知れば一戦一負。 彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ずあやうし。 孫氏『兵法』の中でもよく知られた言葉です。 マーケティングは、人を知らないとできません。 人を知るにはどうすればいいか。 人それぞれ個性や価値観は違っても、脳の反応、こころの動きには法則があるようです。 それを学問したのが「心理学」。 ビジネスでも日常でも知っておいて損はない知識の宝庫だと思います。 人は、思った通りに行動したい 人は、自分が思ったようにしか動きません。 理 ...

人間学

2019/9/30

欠点・弱みとじっくり向き合う

自分の内面を深めれば深めれるほど、表層に現れる個性から人間の本質に近づいていく。 <本質>とは、現象の奥にある構造の、さらに奥底にある真理です。 目に見えるのは、現象であり、構造も本質も見えません。 同じように、私もあなたも、彼女も、憎たらしい奴も政治家も犯罪者も、目に見える現象の奥には、必ず本質がある。 その本質を見ることができれば、問題解決は早い。 でも、それが出来ないから、失敗する。 欠点・弱みと向き合う 恩師は厳しい人でした。 ほとんど褒められた記憶がありません。 というより褒められるほど、優秀で ...




NEW ENTRY

その他、雑感・雑学

2019/10/12

心理戦で負けない方法~ロー・ボール・テクニック~

人を打ち負かす目的ではなく、自分が負けないようにするために心理学は必要な学問だと書きました。 自分の主張、要請を通すためのテクニック、フット・イン・ザ・ドア、ドア・イン・ザ・フェイス、2つの方法を紹介しましたが、もうひとつ、代表的な手法があります。 それが、ロー・ボール・テクニック。 どういうことかというと、受け取りやすいボール(要請)を投げて承諾させたうえで、別の事実を付け加えるというもの。 ちょっとずるい手法です。 それだけに、相手がロー・ボールを投げてきたときは注意が必要。 SALEやバーゲンの理論 ...

ReadMore

その他、雑感・雑学

2019/10/9

ネガティブワードはポジティブワードの2倍強力

「人を知る」目的で心理学の学びを深めていました。 『「心理戦で」絶対に負けない本』(伊東明・内藤誼人共著/アスペクト)はとても実践的なので、おすすめです。 先だって紹介した、フット・イン・ザ・ドア、ドア・イン・ザ・フェイスという心理テクニックは、その本から得ました。 いずれも自分の主張を通すときや、交渉、セールスの現場で相手より優位に立つために知っておくべき知識です。 レトリック 言葉の使い方ひとつで、人の心理はまったく逆の働きをすることがあります。 人の心理というのは面白くて、どれだけ個性や価値観が違っ ...

ReadMore

その他、雑感・雑学

2019/10/6

心理戦で負けない方法~ドア・イン・ザ・フェイス~

先だって、断る自由を奪うフット・イン・ザ・ドアという心理テクニックを紹介しました。 セールスや交渉の場面だけでなく、日常でも応用できるし、知っていれば詐欺を見抜くこともできます。 そういった意味でも知っておくべき知識です。 フット・イン・ザ・ドアというのは、人は自分の判断に一貫した言動・行動をとろうとする心理を利用して、わざと小さな要請をしてそれを受け入れさせ、その後に本来の目的である大きな要請をするテクニックでした。 では、大きな要請をして、小さな要請をするとどうなるか? それもまた、心理学を応用して、 ...

ReadMore

その他、雑感・雑学

2019/10/3

心理戦で負けない方法~フット・イン・ザ・ドア~

人を知る 彼を知り己を知れば百戦あやうからず。 彼を知らずして己を知れば一戦一負。 彼を知らず己を知らざれば戦うごとに必ずあやうし。 孫氏『兵法』の中でもよく知られた言葉です。 マーケティングは、人を知らないとできません。 人を知るにはどうすればいいか。 人それぞれ個性や価値観は違っても、脳の反応、こころの動きには法則があるようです。 それを学問したのが「心理学」。 ビジネスでも日常でも知っておいて損はない知識の宝庫だと思います。 人は、思った通りに行動したい 人は、自分が思ったようにしか動きません。 理 ...

ReadMore

人間学

2019/9/30

欠点・弱みとじっくり向き合う

自分の内面を深めれば深めれるほど、表層に現れる個性から人間の本質に近づいていく。 <本質>とは、現象の奥にある構造の、さらに奥底にある真理です。 目に見えるのは、現象であり、構造も本質も見えません。 同じように、私もあなたも、彼女も、憎たらしい奴も政治家も犯罪者も、目に見える現象の奥には、必ず本質がある。 その本質を見ることができれば、問題解決は早い。 でも、それが出来ないから、失敗する。 欠点・弱みと向き合う 恩師は厳しい人でした。 ほとんど褒められた記憶がありません。 というより褒められるほど、優秀で ...

ReadMore

Copyright© 東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ , 2019 All Rights Reserved.