高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

東京・高尾に2021年開業予定、グランピングレストラン

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その他、雑感・雑学

2019/9/3

目標を感情的に描いてみよう

人の脳って面白くて、感情と連動してるから、未来を想像してワクワクするとそれを実現しようとするらしいですね。 たとえば、2021年、東京八王子、高尾さんの麓でレストランをオープンするのが目標とします。 お店は、ログハウス調の建物で、テニスコートより少し狭いくらいの庭がある。 そこにラグジュアリーなテントを張って、泊まれるようにしておくんです。 すぐ側を高尾山から伝う沢があって、耳を澄ますと、葉に落ちるしずくの音が聞こえたりする。 お店は、カウンターと個室。 お客さんには移動しながら、それぞれの景色や雰囲気を ...

食堂

その他、雑感・雑学

2019/8/31

経済が右肩下がりの中、利益を拡大し続ける老舗食堂の話

このところの不況感は否めません。 8月は、台風の影響もあるでしょうが、それを織り込んでも期待を上回る売り上げを見込めた飲食店は少なかったと思います。 体感的には3%くらい。 しかし、逆に言えばトップ3%は利益を上げているわけです。 その秘訣は何なのか? ある老舗食堂の話を聞きました。 そこは、ここ7~8年で、売り上げは4倍、利益は10倍、平均給与は5万円アップしたそうです。 大改革した老舗食堂 創業100年を超える老舗食堂。 観光地にある食堂で、ネット環境を整えれば集客には困りません。 ですが、7年前。 ...

その他、雑感・雑学

2019/8/28

数をこなす仕事から、質を高めて一つ一つの対価を上げる仕事へ

飲食店の売り上げは、顧客数×客単価×リピート率で計算できます。 売上をあげるにはその3つの要素を上げるだけでいい。 飲食店の戦略とは、どれを選択し、組み合わせ、何をやらないかを決めることともいえます。 以前「客単価×リピート率」を「感動の質」と置き換えて、品質やサービスを向上させる切り口を書きました。 今回は、顧客を極端に減らす戦略を考えてみたいと思います。 今後、少子高齢化と人口縮小が進む日本のマーケットにおいて、想定しておかなければいけません。 お客様を減らす!? お客様を減らす、という逆転の発想をす ...

競争

戦略とマーケテイング

2019/8/25

バリューチェーンとは?

マイケル・ポーター氏の『競争戦略』を深く学んでいます。 ポーター氏が考える戦略の要諦は、独自性。 競争といっても、ライバルを打ち負かす競争ではなく、独自の価値を創造する競争なんです。 とはいっても、同じマーケットで収益を得るために事業活動している企業同士の間には、競争が生まれる。 どうすれば優位に立てるのか? そのためには、知らなくてはならないことがあります。 5つの競争要因とバリューチェーン。 5つの競争要因については、別の記事で書きましたので、ここではバリューチェーンについて解説します。 バリューチェ ...

競争

戦略とマーケテイング

2019/8/22

競争優位の正しい解釈

競争優位とは? マーケティングを志す人ならマイケル・ポーターという学者をご存知だと思います。 競争戦略について、先だっても書きましたが、その概念を世界に発表し、戦略を語るときに欠かせない存在となりました。 ポーター氏をなぜ学ぶのかというと、100年持続する事業を作りたいからです。 100年続けるには、勝ち続けなくてはなりません。そういうと、相手を打ち負かすという意味に捉えられますが、勝ち続ける意味はもっと深い。 戦わずして勝てるように環境を作るのです。 正しい競争は、勝敗を競い合うのではなく、独自性を磨き ...




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2019/8/25

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