高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

東京・高尾に2021年開業予定、グランピングレストラン

料理とワインについて

2019/6/14

うなぎの赤ワイン蒸し

うなぎ。 時々、無性に食べたくなります。 でも、二ホンウナギは絶滅危惧種、なんですよね。 国産の鰻は一時に比べると3倍の値がつくようになりました。 先日、若干の後ろめたさを残しつつ、数年ぶりにウナギを食べたのです。 かば焼きよりも白焼きよりも、私が好きな料理は、赤ワイン蒸し。 作り方はとても簡単。 うなぎの赤ワイン蒸しレシピ スーパーで市販のうなぎを買ってくれば、あと必要なのは赤ワインとバターだけ。 フライパンに鰻をいれ、添付のかば焼きのたれ、山椒を加え、赤ワインを5mmくらいになるよう注ぎます。 強火で ...

未分類

2019/6/11

スターバックスの集客モデルに学ぶ

集客は、アイデア次第。 お金を使って集客はできますが、考えることで、コストを大幅に削減することができます。 かならずしも、広告媒体を使う必要はないのです。 スターバックスの集客アイデアは、他の飲食店でも応用でき、汎用性があると思います。 何をしたか? あるキャンペーンを行いました。 飲食店が見込み客を集めるための課題 飲食店は、お客様との距離が近く思えます。 スタッフが対面し、会話したり、世間話から何からいろいろと話もできます。 でも、経営資産として考えたとき、お店がその方のことをどれだけ知っているかとい ...

戦略とマーケテイング 料理とワインについて

2019/6/8

料理の価値を高めるための10のチェックリスト

料理を作る。 それは、とても尊い仕事です。 禅寺では、料理人を「典座(てんぞ)」といってとても高い役職につけています。 典座には、修行経験が深く信任のある僧が任命されてきたそうです。 食は、人の生命を養い、育てます。 たべる人のこころを満たし、悲しいときは慰め、嬉しいときはもっと楽しく、疲れたときは元気に。 そしてまた、料理を通してしか得られない幸福感を、人は味わいたいと思います。 手間暇かけて作った料理があまりに安い! 美味しい料理をつくるには、どんなに才能がある人でも時間が必要です。 技術も知識も経験 ...

戦略とマーケテイング

2019/6/5

飲食店が押さえておくべき、4つの消費タイプ

人がモノを買う動機には様々な理由がありますが、消費の種類というと4つに分けられます。 1.安いから買う 2.高いから安心、信頼がおける 3.モノではなく、コトを買う 4.自分らしさを買う これは、石原明氏の著書『絶対もうかる「値上げ」のしくみ教えます』から学んだことですが、この4つを抑えておくことは飲食店にとってとても重要だと思います。 「安いから買う」消費をターゲットにした場合 値段の安さ、そのものが価値として捉えられてお客さんに選ばれるタイプです。 安ければ安いほど売れる。 これは、本当でしょうか。 ...

その他、雑感・雑学

2019/6/2

交渉で優位に立つ方法

ビジネスでは、交渉の場面に出くわすことが多々あります。 交渉は、多くの場合、相手の利害とこちらの利害が一致しない場合に、おこります。 仕入れ先から、魚を仕入れたいが、少しでも安くしたい。 一方、販売側は、少しでも高く売りたい。 真っ向からぶつかります。 この交渉で優位に立つ方法はあるのか? 相手の立場に立つ 相手が何を考えているか。 あての立場にたって、考えないとわかりません。 寿司奥で行動してうまくいくほど、世の中、甘くない。 私もそれでずいぶんと洗礼を受けてきました。 相手の立場に立つことは繰り返し述 ...




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料理とワインについて

2019/6/14

うなぎの赤ワイン蒸し

うなぎ。 時々、無性に食べたくなります。 でも、二ホンウナギは絶滅危惧種、なんですよね。 国産の鰻は一時に比べると3倍の値がつくようになりました。 先日、若干の後ろめたさを残しつつ、数年ぶりにウナギを食べたのです。 かば焼きよりも白焼きよりも、私が好きな料理は、赤ワイン蒸し。 作り方はとても簡単。 うなぎの赤ワイン蒸しレシピ スーパーで市販のうなぎを買ってくれば、あと必要なのは赤ワインとバターだけ。 フライパンに鰻をいれ、添付のかば焼きのたれ、山椒を加え、赤ワインを5mmくらいになるよう注ぎます。 強火で ...

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2019/6/11

スターバックスの集客モデルに学ぶ

集客は、アイデア次第。 お金を使って集客はできますが、考えることで、コストを大幅に削減することができます。 かならずしも、広告媒体を使う必要はないのです。 スターバックスの集客アイデアは、他の飲食店でも応用でき、汎用性があると思います。 何をしたか? あるキャンペーンを行いました。 飲食店が見込み客を集めるための課題 飲食店は、お客様との距離が近く思えます。 スタッフが対面し、会話したり、世間話から何からいろいろと話もできます。 でも、経営資産として考えたとき、お店がその方のことをどれだけ知っているかとい ...

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戦略とマーケテイング 料理とワインについて

2019/6/8

料理の価値を高めるための10のチェックリスト

料理を作る。 それは、とても尊い仕事です。 禅寺では、料理人を「典座(てんぞ)」といってとても高い役職につけています。 典座には、修行経験が深く信任のある僧が任命されてきたそうです。 食は、人の生命を養い、育てます。 たべる人のこころを満たし、悲しいときは慰め、嬉しいときはもっと楽しく、疲れたときは元気に。 そしてまた、料理を通してしか得られない幸福感を、人は味わいたいと思います。 手間暇かけて作った料理があまりに安い! 美味しい料理をつくるには、どんなに才能がある人でも時間が必要です。 技術も知識も経験 ...

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戦略とマーケテイング

2019/6/5

飲食店が押さえておくべき、4つの消費タイプ

人がモノを買う動機には様々な理由がありますが、消費の種類というと4つに分けられます。 1.安いから買う 2.高いから安心、信頼がおける 3.モノではなく、コトを買う 4.自分らしさを買う これは、石原明氏の著書『絶対もうかる「値上げ」のしくみ教えます』から学んだことですが、この4つを抑えておくことは飲食店にとってとても重要だと思います。 「安いから買う」消費をターゲットにした場合 値段の安さ、そのものが価値として捉えられてお客さんに選ばれるタイプです。 安ければ安いほど売れる。 これは、本当でしょうか。 ...

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その他、雑感・雑学

2019/6/2

交渉で優位に立つ方法

ビジネスでは、交渉の場面に出くわすことが多々あります。 交渉は、多くの場合、相手の利害とこちらの利害が一致しない場合に、おこります。 仕入れ先から、魚を仕入れたいが、少しでも安くしたい。 一方、販売側は、少しでも高く売りたい。 真っ向からぶつかります。 この交渉で優位に立つ方法はあるのか? 相手の立場に立つ 相手が何を考えているか。 あての立場にたって、考えないとわかりません。 寿司奥で行動してうまくいくほど、世の中、甘くない。 私もそれでずいぶんと洗礼を受けてきました。 相手の立場に立つことは繰り返し述 ...

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