高尾山の麓で2021年開業予定のグランピングレストラン

東京・高尾のグランピングレストラン かくれんぼ

東京・高尾に2021年開業予定、グランピングレストラン

競争

戦略とマーケテイング

2019/8/19

5つの競争要因とは?

『[エッセンシャル版]マイケル・ポーターの競争戦略』(ジョアン・マグレッタ著・櫻井祐子訳/早川書房)という本で、競争戦略を学び直しています。 私自身、競争そのものを誤解していました。 <正しい競争戦略とは?>でも書きましたが、ナンバーワンを目指すのではなく、オンリーワンを目指すのが競争の本質なんですね。 競合他社を打ち負かすことではなく、価値創造にあると。 なるほど、と思いました。 孫氏の兵法でも語られてます。 戦わずして勝つ。 それには、独自の価値を生み出せるかどうか。 独自性を目指し、利益を上げる 飲 ...

競争

戦略とマーケテイング

2019/8/16

正しい競争戦略とは?

競争戦略、という言葉はマイケル・ポーター氏が世界ではじめて提唱しました。 ポーター氏はハーバード大学経営大学院教授。 その論旨は、戦略の本質について書かれているから勉強するようにと恩師に言われ、学び始めました。 競争。 というたった一つの言葉だけで、ポーター氏は膨大な論文を書いています。 時に矛盾していると批判されることもありますが、同じ事象を正面から書いているか、裏側から書いているかという違いで、常に本質を語っている。 競争とは何か? 競争とは、誰かを打ちまかしたり、どんぐりの背比べしたりするようなもの ...

戦略とマーケテイング

2019/8/13

顧客9セグマップでリスクに備える―――『顧客起点マーケティング』西口一希著より

顧客セグメントを下記のように5つのセグメントをし、さらに各顧客層のロイヤルティのあるなしで、さらに9つに分けた顧客9セグマップ。 (C)Kazuki Nishiguchi, Shoeisha Co., Ltd 西口一希著「たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング」(翔泳社) 詳しくは前回の記事をご覧いただきたいが、この9セグマップから忍び寄る危機を察知することができます。 3つの戦略構築 顧客9セグマップを使っての戦略策定は大きく3つ。 まず表の左から右へと移行させる、顧客拡大・売 ...

戦略とマーケテイング

2019/8/10

顧客9セグマップとは?―――『顧客起点マーケティング』西口一希著より

たった一人の顧客分析から殻を売れる仕組みを組み立てていく『顧客起点マーケティング』では、5つのセグメントに顧客を分けるところから始まりましたが、より洗練させるためにはもう少し詳細な分析が必要になってきます。 たとえば、あるレストランの常連さんの中には、真のロイヤル顧客と呼べない方も混じっている場合があります。 そのお店が好きだから、という理由ではなく、単純に家が近かったり、他に行く店がないから仕方なくだったり。 そうしたお客さんに、レストランを選択する強い動機があるわけではない。 ロイヤル顧客としてひとく ...

戦略とマーケテイング

2019/8/7

競合の戦略を見抜く、オーバーラップ分析―――『顧客起点マーケティング』西口一希著より

顧客ピラミッドの作り方を解説しましたが、これは競合分析にも活用できます。 飲食店では特に、お客様はいろいろな店に行きます。 外食するところは常に決まっているという顧客はいないわけではありませんが、全体からすると少ない。 競合店の顧客ピラミッドを作成し、重なる顧客を可視化して分析すると、お客さんが他の飲食店とどのように併用しているのか分かります。 それが、オーバーラップ分析と呼ばれるものです。 (C)Kazuki Nishiguchi, Shoeisha Co., Ltd 西口一希著「たった一人の分析から事 ...




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戦略とマーケテイング

2019/8/19

5つの競争要因とは?

『[エッセンシャル版]マイケル・ポーターの競争戦略』(ジョアン・マグレッタ著・櫻井祐子訳/早川書房)という本で、競争戦略を学び直しています。 私自身、競争そのものを誤解していました。 <正しい競争戦略とは?>でも書きましたが、ナンバーワンを目指すのではなく、オンリーワンを目指すのが競争の本質なんですね。 競合他社を打ち負かすことではなく、価値創造にあると。 なるほど、と思いました。 孫氏の兵法でも語られてます。 戦わずして勝つ。 それには、独自の価値を生み出せるかどうか。 独自性を目指し、利益を上げる 飲 ...

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競争

戦略とマーケテイング

2019/8/16

正しい競争戦略とは?

競争戦略、という言葉はマイケル・ポーター氏が世界ではじめて提唱しました。 ポーター氏はハーバード大学経営大学院教授。 その論旨は、戦略の本質について書かれているから勉強するようにと恩師に言われ、学び始めました。 競争。 というたった一つの言葉だけで、ポーター氏は膨大な論文を書いています。 時に矛盾していると批判されることもありますが、同じ事象を正面から書いているか、裏側から書いているかという違いで、常に本質を語っている。 競争とは何か? 競争とは、誰かを打ちまかしたり、どんぐりの背比べしたりするようなもの ...

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戦略とマーケテイング

2019/8/13

顧客9セグマップでリスクに備える―――『顧客起点マーケティング』西口一希著より

顧客セグメントを下記のように5つのセグメントをし、さらに各顧客層のロイヤルティのあるなしで、さらに9つに分けた顧客9セグマップ。 (C)Kazuki Nishiguchi, Shoeisha Co., Ltd 西口一希著「たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング」(翔泳社) 詳しくは前回の記事をご覧いただきたいが、この9セグマップから忍び寄る危機を察知することができます。 3つの戦略構築 顧客9セグマップを使っての戦略策定は大きく3つ。 まず表の左から右へと移行させる、顧客拡大・売 ...

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戦略とマーケテイング

2019/8/10

顧客9セグマップとは?―――『顧客起点マーケティング』西口一希著より

たった一人の顧客分析から殻を売れる仕組みを組み立てていく『顧客起点マーケティング』では、5つのセグメントに顧客を分けるところから始まりましたが、より洗練させるためにはもう少し詳細な分析が必要になってきます。 たとえば、あるレストランの常連さんの中には、真のロイヤル顧客と呼べない方も混じっている場合があります。 そのお店が好きだから、という理由ではなく、単純に家が近かったり、他に行く店がないから仕方なくだったり。 そうしたお客さんに、レストランを選択する強い動機があるわけではない。 ロイヤル顧客としてひとく ...

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戦略とマーケテイング

2019/8/7

競合の戦略を見抜く、オーバーラップ分析―――『顧客起点マーケティング』西口一希著より

顧客ピラミッドの作り方を解説しましたが、これは競合分析にも活用できます。 飲食店では特に、お客様はいろいろな店に行きます。 外食するところは常に決まっているという顧客はいないわけではありませんが、全体からすると少ない。 競合店の顧客ピラミッドを作成し、重なる顧客を可視化して分析すると、お客さんが他の飲食店とどのように併用しているのか分かります。 それが、オーバーラップ分析と呼ばれるものです。 (C)Kazuki Nishiguchi, Shoeisha Co., Ltd 西口一希著「たった一人の分析から事 ...

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